大台ケ原は年間降雨量5000mという世界有数の降雨量を誇ります。特異な気象条件により屋久島と並ぶ我国を代表する原生林を形成しています。「モスフォレスト」と呼ばれるコケの多い林があり、またカモシカをはじめ野生の日本鹿等が生息し野生動植物の宝庫となっています。見所のひとつとして正木ヶ原や大蛇ー(ダイジャグラ)に代表される他では類の無い自然の造形や魔物が棲むと言われ村人に恐れられた大杉谷等があります。大台ケ原ドライブウェーは、毎年4月中旬〜11月にかけて運行されています。詳細については、上北山村役場へお問合せ下さい。
山頂には、大台ケ原の動植物等生態 系を展示している「大台ケ原ビジターセンター」、「大台ケ原物産店」登山者の為の宿泊施設「大台荘」と「大台山の家」があります。
※「大台ケ原ビジターセンター」は登山届提出受付場所ですので、登山する際は、必ず登山届を提出し足元、装備、天候等十分に注意して登山を楽しんで下さい。 |