川上村神之谷にある金剛寺は、天武天皇の白鳳時代、大峯山の開祖、 役行者(えんのぎょうじゃ)の開基と伝えられ、後南朝史の最も中心となった古寺。寺の前には由緒を記した「自天王碑」、境内には自天王と忠義王の陵墓や自天王神社があります。現在は川上村高原にある復元時に奉られていますが、以前はこの中に三種の神宝(剣・鏡・玉)が奉られていました。
@国道169号線を走行。
A川を挟んだ左方向に斜面に家が立ち並ぶ集落(北和田区)が見える。
B橋を渡り上り坂を走行。道幅が狭いので注意して下さい。途中右側に案内標識があるので、標識の所の下り坂を下り突き当りまで走行。
C金剛寺に到着です。