不動窟鍾乳洞
入り口は間口10M、周囲は石灰岩でこれより10M進むと第一窟がある。高さ10M幅5Mの小ホールで更に奥に入ると周囲に小石筍がみられ、やがて第2窟に至る。ここは(天の窟・地の窟)で高さ8M幅5Mの石灰岩で、右折して下ると第三窟があり高さ役20M以上(大天井・小天井)広さは南北役10M西方50Mと広がり神秘的な洞内に滝の音と清流が飛沫となって岩間を咬んで流れ凄まじい。
右折して流れに沿って下ると(三途の川)狭い道路(胎内潜り)を過ぎると第四窟(奥の院)広場に達する。
この洞窟は大峯登山の裏行場としての名が高い。また学術的にも価値が高く貴重なものといわれている。 |